政策方針

    医療・福祉の充実

    • 認知症予防支援の拡充をします。
    • 介護予防・フレイル予防医療推進による医療費抑制をめざします。
    • 区民が安心できる地域包括ケア体制の構築をします。
    • お口の健康から全身を守る健康支援をめざします
    • 健診・検診の受診率の向上をめざします。
    • ヘルスリテラシーの向上をめざします。

      人生100年時代と言われる現代において、生活や人生の質を豊かにするために健康な状態を長く保つことは重要です。身体の虚弱(フレイル)の予防を推進し、自立して区民が望む生活を送ることができるように支援します。
      また中野区でも、今後更に高齢化が進むと予想され、認知症高齢者は2025年には1.5万人を超えると推計されています。認知症の予防支援を拡充して、区民の皆さまが安心して暮らすことができるよう、包括的に支えていきます。

      子ども・子育て支援

      • ヤングケアラーの実態調査・支援をします。
      • 子育て家庭への支援拡充をします。
      • 病児へのサービス拡充をします。
      • 子ども達の居場所拡充をします。
      • 誰もが楽しめる公園の整備をします。

      ケアラーとは、介護、看病、療育、世話、気づかいなど、ケアの必要な家族、友人、知人などをケアする人のことです。そのうち18歳未満の方がヤングケアラーです。介護者の約7割は家族で、未だ家族が大きな役割を担っています。
      特にヤングケアラーはケアラーの自覚がない場合があります。区内で実態調査をして、子どもらしい生活ができるように支援をつなげていきます。
      私自身もケアラーであり、約20年在宅介護を続けております。ケアラーの経験を生かし、全てのケアラーにより添い、孤立することのないよう地域全体で支えていけるように体制を整備します。

        未来へつなげるまちづくり

        • 中野区立第三中学校跡地を、地域の皆様が楽しめる複合施設にします。
        • 東中野駅東口バリアフリー化で利用しやすい駅にします。
        • 世代間交流の場の創設をめざします。
        • 町会・自治会・商店街の活動支援をします。

        中野駅周辺では、100年に一度ともいわれる更なる魅力あるまちへと開発がされております。私自身が生まれ育った東中野においては、私の母校の区立中学校や区立図書館が旧十中跡地に統合されました。母校の跡地を世代間交流できる場所にするなど、地域の皆さまの需要を生かしたやさしい魅力ある場所へとしていきます。
        また東中野駅東口周辺においては、タワーマンション、大型マンションの建築などで更に住民が増えると予想されますが、未だバリアフリー化が進まず南北が分断されたままになっております。地域の皆さまが利用しやすい駅、駅前広場の実現を目指します。